妄想的猫ばか日記。

ここに書くべきかどうか…

悩みました。


あのとき
苦渋の決断 をくだし

見捨てた命を

家族として
迎えることはできないか。


さくら耳のママニャンズ。


ごはんを与えなくなって
しばらくすると
姿を見かけなくなりました。


正直 ほっとして
でも、忘れられなくて…

元気でいることを
願うことしかできなかった。


やがて、

転嫁行動によって
荒れていた わが家も落ち着き

以前と変わらぬ
平穏を取り戻したのは

ごく最近のこと。

ねこのゐゑ

そんな矢先

再び、ママニャンズを
見かけるようになり

それも

隣のマンションのゴミ置場で。

噛み千切られたビニール袋。
あたりには生ゴミが散乱。

そんな姿…

見るに耐えられなくて。


それに、

そんなことを続けていれば
嫌われるのは彼女たち。

虐待される原因にもなり得る。

罪はないのに
お腹が空いているだけなのに。

気付いたら


ごはん あげていました。


なんの迷いもなかった。

で、

それから続いてる。

ねこのゐゑ

うちの敷地内で

ちょうど、
ベランダの下あたり。

ねこのゐゑ

うちのコたちを想うと

こんな姿
見せるべきではない。

再び 転嫁行動を
誘発するおそれがあり

内心、気が気じゃない。

ねこのゐゑ

でも、

敢えて この場所で。

みんにゃの視界に
ワザと入るように…

ねこのゐゑ

おじょの 身勝手なお願い。


許してあげて。


受け入れてくれなくてもいい。

ねこのゐゑ

ママニャンズが
ここでお腹を満たすことを

どうか、許してあげて。

ねこのゐゑ

あなたたちへの
愛情は変わらないから

ねこのゐゑ

あなたたちのことは
必ず守るから

ねこのゐゑ

だから、許して。


切なる願いが
叶いますように…
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しばらく経過をみて

うちのコたちが荒れることなく

そして、

ママニャンズが
定着するようであれば

お外猫として
迎えるつもりです。


このご時世、

タブーな飼育方法ですが
いま自分にできるのは、ここまで。


非難も お叱りも
すべて受け入れます。



あと、猫友のみなさま。

毎度お騒がせして ごめんなさい。

めんどくさいやつですが
見守ってやってください。

それだけで力になります。

いつも本当にありがとうございます。


おじょろう。


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2013.11.21 / Top↑
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