三度の飯より猫優先。

3月3日

ペットシーツの上に
血尿らしきものを認めるも

誰のものか特定できず。


5日と8日に
再び血尿

使用されているトイレからすると
ホップかロッシ。


ねこのゐゑ


現場をおさえるまで
不安な日々

これが多頭の悩み…

ところが、

しばらく形跡がなく
治ったのか?

と思いきや


19日、再発。


20日、ホップと断定。


ねこのゐゑ


で、


ホームドクターを
変えてみようと


ぐぐりまくって

日本ペット中医学研究会の
会員病院でもあり

ホメオパシー医学会認定獣医師も
在籍していたので

少し遠かったけど
N市の動物病院まで。


きっと、手作り食にも
理解があるものと思いきや

一蹴され

ロイ◯ナの
療法食を勧められる。


帰りたかった
この時点で…


その診療も

軽い問診のあと
検温・触診・尿検査・血液検査を
すっ飛ばし

いきなり超音波(ポリープの有無)
レントゲン(結石の有無)

手際は良かったが
不安を抱く。


14日間持続する
抗菌・消炎・止血剤を接種されたうえ

10日間の内服薬(同効能)

効果が持続するのに
飲ませなあかんのん?

疑問を感じたものの

その担当医は
高圧的な物言いで隙がなく

チキンな己を呪った。


血尿の原因が
知りたかったのと

膀胱炎を鎮める薬膳(食材)があるなら
教えてほしかっただけ。


細菌が原因だろーと
ストレスが原因だろーと
やる処置は一緒!

そう言い放たれ
悲しくなった。


手作り食に至った考えとか
毎日食事を作る思いとか


ねこのゐゑ


きっと、そんなこと

理解するつもりもないし
聞く耳も持ってない


便利で完璧な療法食があるのに
わざわざ手作りなんて?

おそらく、そんなとこ。


従来のホームドクターよかヒドい
もう二度と行かぬ。


唯一の収穫は

ポリープや
結石じゃなくて良かった

ってことだけ。


ねこのゐゑ


以前、

タッチを膀胱炎にしてしまったのは
おじょの責任

以来、

手作りまんまを始め

今回、

ホップを膀胱炎にしてしまったのも
おじょの責任


カリカリでも
手作りでも膀胱炎になるなら


カリカリでいんじゃね?


とは、思わない。


まだまだ課題があるってこと

食事内容
住環境
コミュニケーション

それらを
見直し学ぶ。




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なにも言い返せず
疑問すらぶつけられなかったのは

己の勉強不足
知識不足からくる

自信のなさによるもの。


飼い主の無知は

愛猫の病を招くどころか
不要な医療をも受けさせてしまう

これ、ほんま

まさに身をもって経験した。


精進しまっせー( ̄▽ ̄)





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2018.03.21 / Top↑
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