妄想的猫ばか日記。

ロッシの治療は

犬歯を抜いて
歯石除去


それで終わりの
はずだった…


ねこのゐゑ


破歯細胞性吸収病巣

と診断され、

犬歯以外にも5~6本の歯を
抜くことに


猫特有の疾患で

4才以上の飼い猫約5割に
この症状がみられるらしい。


ニンゲンの虫歯の症状と
よく似ているけど
細菌によるものではなく

破歯細胞が歯を溶かしていく
原因不明の病気


~破歯細胞(はしさいぼう)~

永久歯に生え変わるとき
乳歯の歯根を吸収する細胞



役目を終え姿を消したはず
の、細胞が

なんらかの理由で覚醒し暴走
永久歯まで溶かしてしまう。


ねこのゐゑ


強い痛みをともなえば
食餌も受け付けなくなり

日常生活に支障をきたすため
最終的に抜歯。


歯と歯茎の境目から発症
進行していくことが多く

それをくい止める
効果的な予防・治療法もない。


術前にはすでに
5~6本の歯が抜け落ち

あるいは、溶けて
なくなっていた。


これからもロッシの歯は
どんどんなくなっていく


歯根だけが残れば
細菌感染によって膿が溜まり
(↑ 口臭の原因にも)

それを放置すれば
臓器への弊害もあり得る。


ねこのゐゑ


獣医さん曰く、


菌の繁殖を抑えるために
口腔内を衛生的に保つこと

殺菌作用のある唾液の分泌を
促すことも大事

専用の「舐めるだけジェル」の
サンプルをもらった。

お口のマッサージも
唾液分泌促進になるらしい。


将来的にすべての歯が
なくなるとしても

なるべく苦しまずに済むように


目を離さず
油断せず


できる限りのことは
やろうと決めた。


ねこのゐゑ


つらかったよね
痛かったよね


こんなになるまで

気付いてあげられなくて
ほんとごめん。




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おまけのロッ歯


ねこのゐゑ


左上:問題の犬歯
中央:溶けた歯の先端
右下:その根っこ




覚書ですので
コメントはお気遣いなく。





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2015.06.14 / Top↑
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