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三度の飯より猫優先。

ホップさんの
膀胱炎記録

覚書につき
コメントはお気遣いなく。




5月29日(火)

血尿(茶褐色)

潜血3+
細菌微量
ストルバイト結晶
pH7.5

ステロイド
抗生剤なしの


ねこのゐゑ


輸液開始。



5月30日(水)

食事にクランベリー


ねこのゐゑ


添加開始。

現在は加工されたサプリでなく
純パウダーを使用。




5月31日(木)

輸液



6月2日(土)

輸液

潜血+
細菌なし
結晶?
pH6



6月5日(火)

輸液
超音波

潜血3+
結晶or血餅?
pH8



6月7日(木)

輸液



6月9日(土)

輸液



6月11日(月)

輸液



6月12日(火)

加熱食廃止
(たま伝含む)
生肉のみ


ねこのゐゑ


野菜は極少量
もしくは入れない。

加熱食・野菜は腎臓に負担
尿をアルカリ性にするのに対して

生肉は尿を酸性にするらしい。
φ(_ _`○)フムフム




6月15日(金)

輸液

潜血3+
結晶なし
pH6


ねこのゐゑ


結晶がなくなったので

この日から
自宅で尿検査。



6月17日(日)

輸液

18時 pH5
20時 pH9
23時 pH7


ねこのゐゑ


通常、尿pHは
空腹時酸性


ねこのゐゑ


食後は

腎臓が働くため
アルカリ性になる。


pHが安定しなったのは
こーゆーことやったんね?


正確なpHは空腹時に測定。
φ(_ _`○)フムフム



ねこのゐゑ



6月19日(火)

輸液

潜血+-



6月21日(木)

輸液

潜血3+



6月23日(土)

潜血反応なし
pH7


ねこのゐゑ


(๑˃̵ᴗ˂̵)وヨッシャ




ステロイドや
抗生剤を使わず

輸液のみでの
膀胱洗浄作戦



生肉攻めw


これが効いたのか
わからんけど

治るのに
時間かかったけど


薬剤による
身体への負担は皆無。


ねこのゐゑ


ホップんも点滴通い
ようがんばった!



引続き


食事の管理と

空腹時のpHチェック
定期的な潜血チェック

安定するまで
用心用心…




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pH試験紙はオススメ

あと、尿潜血は
目視の判断が難しいで

ウロペーパーがあると
ちょー便利

ニャマゾンで購入可能

お高いけど
尿検査100回分
@200円弱

びょーいんで検査すると
1回1000円だで。


これは尿棒
(ウロキャッチャー)


ねこのゐゑ


吸水性抜群の
スポンジ


ねこのゐゑ


これに吸わせて
そのまま棒を収納し

びょーいんに持ち込める
なかなか優れもの。





追記:6/26 潜血1+ 輸液




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2018.06.23 / Top↑
およそ一年前

タッつんの
突発性膀胱炎。


ねこのゐゑ


それを機に

猫族に多い泌尿器系疾患を
予防・改善すると云われてる

手作りまんまを始めた。


膀胱炎なんて
結石なんてなるもんかと

毎日せっせと
肉を切る

も…

ホップさん血尿。


認めたくない
なかったことにしたい




この現実


ねこのゐゑ


めさ凹む…




疑わしきは
細菌性膀胱炎

ゆる便が続いたことで

尿路~膀胱に
細菌が侵入

すると、尿が
アルカリ性に傾き

膀胱が炎症
からの血尿

が、当初の見解。


便が正常に戻っても
血尿を繰り返すので


尿検査

の結果、


若干の細菌感染と
結晶は見られるものの

症状が出たり出なかったりを
3ヶ月くらい繰り返し
食欲もあり元気なことから

原因がわからない
特発性膀胱炎なのでは?
(その多くがストレス)

とゆー見解に。



ごはんが直接の原因で
膀胱炎や結石にはなりません。

手作りまんまされてる方
これから始めようと思ってる方
ご心配なくですよ。




多くの獣医さんが勧める療法食は

症状を緩和させたり
悪化させないためのもので


疾患を根治するわけではない。


また、尿pHをアルカリ性から
酸性にする性質を持ってる療法食は

一歩間違えると今度は
シュウ酸カルシウム結晶の恐れも。


加えて、

ペットフードにまつわる製造背景や
流通事情を知った今となっては

尚のこと療法食という
選択肢はない。


ねこのゐゑ


手作り食に反対した獣医さんに
それ見たことかと叱られても

手作りなんてもってのほかと
フード絶対信者から非難されても

愛猫が苦しんでいる
この期に及んでも


フードを常食させることの方が
リスキーだと思う。


そして、その場しのぎの
抗生剤も然り

もし服用すれば
早くラクになるかもしれない
(完治は難しい)

赤く染まるトイレシートに
心痛めることもなくなるかも


だけど、


虚弱王子の免疫力を
これ以上つぶしたくない

自分の力で乗り越えてほしいと
切に願うのです。


ねこのゐゑ


今、彼の細胞は
がんばって闘ってる

その邪魔をしたくない。


かつて、無知だったおじょは
幼い時から虚弱だった王子を

薬漬けにし
免疫力を怠けさせた。

目鼻のぐちゅぐちゅも
歯周病も吐き戻しも

薬で治ると信じてた



けど、どうよ?


ねこのゐゑ


ちっとも治っとらん
じゃないか?



投薬をやめれば再発
ストレスで再発
季節の変わり目に再発

結局、薬ってのは
症状を抑え込む対症療法であって

原因療法ではないんよ。


与え続けた抗生剤で
大事な菌や細胞までも破壊し

王子の免疫力は
ますます鈍感になり

さらに虚弱になった。


なにもかもぜーんぶ
おじょの所為

「知らなかった」は
  言い訳にならない。


情けなくて
泣けてくる

けど、

一番つらいのは


ねこのゐゑ


本猫よ?


彼が元気になれるなら
強くなれるなら

一緒に闘う

現実から目をそらさない


なんだってする。




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ほんまゆーと

療法食にすれば
抗生剤を飲ませれば

精神的にも
肉体的にも
時間的にも

どんなにラクだろうと
思わなくもない。


でも、


泌尿器系疾患だけを
予防するごはんじゃないし

フードに戻すことで

また、王子の吐き戻しが
頻発する可能性もある。


今回、不本意ながら

ストルバイト持ちに
なってもたけど

手作りまんまの
成果も忘れちゃいかん。





2018.06.03 / Top↑
ホップさんの
おしょんに


ねこのゐゑ


ストルバイト結晶。




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泌尿器系疾患に
罹らないための

手づくり猫まんま
でもあったのに


情けなくて
申し訳なくて

がんばってきたぶん
心も折れる…


結石になってなかったのが
せめてもの救い。


療法食
抗生剤

どっちも選べん。





2018.05.31 / Top↑
ホップさんよぉ


ねこのゐゑ


それさぁ


ねこのゐゑ


返してくんねぇ?


ねこのゐゑ


買物に行きてぇだ




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こうして
タイムサービスを

逃す(=ω=)





2018.04.25 / Top↑
3月3日

ペットシーツの上に
血尿らしきものを認めるも

誰のものか特定できず。


5日と8日に
再び血尿

使用されているトイレからすると
ホップかロッシ。


ねこのゐゑ


現場をおさえるまで
不安な日々

これが多頭の悩み…

ところが、

しばらく形跡がなく
治ったのか?

と思いきや


19日、再発。


20日、ホップと断定。


ねこのゐゑ


で、


ホームドクターを
変えてみようと


ぐぐりまくって

日本ペット中医学研究会の
会員病院でもあり

ホメオパシー医学会認定獣医師も
在籍していたので

少し遠かったけど
N市の動物病院まで。


きっと、手作り食にも
理解があるものと思いきや

一蹴され

ロイ◯ナの
療法食を勧められる。


帰りたかった
この時点で…


その診療も

軽い問診のあと
検温・触診・尿検査・血液検査を
すっ飛ばし

いきなり超音波(ポリープの有無)
レントゲン(結石の有無)

手際は良かったが
不安を抱く。


14日間持続する
抗菌・消炎・止血剤を接種されたうえ

10日間の内服薬(同効能)

効果が持続するのに
飲ませなあかんのん?

疑問を感じたものの

その担当医は
高圧的な物言いで隙がなく

チキンな己を呪った。


血尿の原因が
知りたかったのと

膀胱炎を鎮める薬膳(食材)があるなら
教えてほしかっただけ。


細菌が原因だろーと
ストレスが原因だろーと
やる処置は一緒!

そう言い放たれ
悲しくなった。


手作り食に至った考えとか
毎日食事を作る思いとか


ねこのゐゑ


きっと、そんなこと

理解するつもりもないし
聞く耳も持ってない


便利で完璧な療法食があるのに
わざわざ手作りなんて?

おそらく、そんなとこ。


従来のホームドクターよかヒドい
もう二度と行かぬ。


唯一の収穫は

ポリープや
結石じゃなくて良かった

ってことだけ。


ねこのゐゑ


以前、

タッチを膀胱炎にしてしまったのは
おじょの責任

以来、

手作りまんまを始め

今回、

ホップを膀胱炎にしてしまったのも
おじょの責任


カリカリでも
手作りでも膀胱炎になるなら


カリカリでいんじゃね?


とは、思わない。


まだまだ課題があるってこと

食事内容
住環境
コミュニケーション

それらを
見直し学ぶ。




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なにも言い返せず
疑問すらぶつけられなかったのは

己の勉強不足
知識不足からくる

自信のなさによるもの。


飼い主の無知は

愛猫の病を招くどころか
不要な医療をも受けさせてしまう

これ、ほんま

まさに身をもって経験した。


精進しまっせー( ̄▽ ̄)





2018.03.21 / Top↑